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松本人志と松本智津夫

  • Posted by: 松野泉
  • 2010-04-01 Thu 18:48:51
  • -
「シンボル」を見た。
悪評はたくさん聞いていたが観て良かった。
本当に最低の映画だった。
松本智津夫が空を飛ぶアニメを、よくオームの話題が
テレビに出た時に流していたが、まさにあのノリ。
最近「洗脳」に興味を持って本を読んだりしているので、
とても興味深かった。

ところでダーレン・アロノフスキーの「レスラー」は傑作だった。
ミッキー・ロークにあれ程泣かされるとは思わなかった。

映画は全体を語る事はできないのだと思う。
シンプルに一つの事を不器用でも一生懸命表現する。
結局映画は技術と経験と努力で作られる、とても職人的な表現なのだと思う。
もちろんほんの少しの奇跡が絶対的に必要なのだけど。

蓮實重彦がどこかの映画学校のパンフに書いていた言葉。

「自分は個性的だと思っている人が、
 世界の、人類の、99.9パーセントであるとするなら、
 間違ってもそんな連中を真似してはいけな い。
 ですから、断固、個性的たろうすることをやめなければいけない
 なぜグリフィスが「映画の父」といわれているかというと、
 彼が普通の映画作家だったからなのです。
 普通の映画作家であったということは何を意味しているかというと、
 与えられた条件の中で自分自身の表現をどこまで高めていくかという、
 いわば、最良のための努力をたえずしていた監督であるわけです
 ゴ ダールのような人でさえ、最良のための努力をたえず行っている。」

ぐうの音も出ない。
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