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ルノワール/ロヒプノール/ルノワール

  • Posted by: 松野泉
  • 2008-06-15 Sun 02:31:23
  • -
ルノワール


ルノワール親子の展覧会を見た。
京都の国立近代美術館に行ってきたのだが、とにかく人が多くうんざりした。
平日だと人が少なく、DVDの上映などやってたりするので、近所なのになんで
こんな日を選んだのかと後悔、、、
(単に曜日の感覚がなくっており、今日が土曜日だという事を忘れていただけなのだが)
内容は、親父さんの作品を生で見れたという事、、位かなあ(それで充分満足なのだけど。。)
「陽光のなかの裸婦」の横で「草の上の昼食」が流れていたり、
「ピクニック」の横で「ブランコ」の絵がかけてあったりするのだが、映画のワンシーンだけ
取り上げて、明るい館内で音もなく映写するっていうのはどうも不公平だなあ(別に親子対決してるわけではないのだが)
ジャン・ルノワールが作った陶器の展示と、クロードオータンララが担当した「女優ナナ」の衣装の展示は面白かったが、あとは、親父の絵と類似したシーンをワンシーン取り出して、ループして。
父ルノワールの横顔の肖像画が印象的だった。正面に鏡を二つ置いてその屈折で横顔を描いたらしい。少し歪んだような老人の顔。なんだろうこれ?
美術館に来て思うのだが、時代別の作品が同じ空間に並列的に並べられる感覚というのは、とても不思議な感じがする。別にそれが嫌だというわけではないのだけど、また、作品にもよるとは思うのだけど、ルノワールの作品なんかを見てると考えてしまう。この一枚の絵の前を通り過ぎるように見ていく感覚って何だろう?もしこの時代、ルノワールが僕の友人で
ちょっと絵が完成したから見に来て、とか言われて、家に行くと「陽光のなかの裸婦」が置いてある。うわーと思って、興奮する。お酒でも飲んで、好きな女の子の話でもして、また見に来ますね、とか言って帰る。そんな事は絶対に起こり得ないわけだけど、そんな事を考えてみる。
ジャン・ルノワールはそんな事毎日していたわけだ。


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