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文具中毒

  • Posted by: 松野泉
  • 2006-04-23 Sun 00:42:28
  • -
4月23日 アニメ作家Nが打ち合わせに我が家へ/嫁の大学時代の友人が赤ちゃんを見にくる/9時:京都にて、知り合いのバイト先の店長が監督した「京極真珠」という作品を観る
この監督さんはラーメンバーなる店の店長で、以前僕の映画の撮影中に野菜の差し入れをしてくれた人。挨拶も兼ねて。

20060423000642.jpg


久しぶりに京都のジョーシンに行ってみたら、店ごとミドリに代わっていた。
別にジョーシンなんて思い入れもないし、特に何度も通ったというわけではないのだが、
自分の中でこういう大きな建物は場所の象徴として、場所を思い描く時の目印になっているものだ。最近河原町通り沿いの映画館がたて続けになくなった。丸善もなくなった。ジョーシンがミドリになり、丸善がジャンカラになり、別にそれで良いと思う。
でもやっぱり何かのひょうしに河原町の風景を思う時、僕はやっぱりあの京極東宝の大きな映画の看板や、長い長いエスカレータを思い出すだろう。
変わらない事の美学を主張する京都の風景も、僕の二ヶ月の娘が僕の年齢になる頃には何もかも変わってしまうだろう。そしたら僕は、娘と一緒に行く場所のあちこちで、ここには昔スケートリンクがあってとか、映画館があってとか、懐かしがって話すのだと思う。寺だとか、神社だとか、そんなものは別にどうでも良い。僕にとっての京都の風景は、そんなものとはまた別のものなんだし。

ジョーシンが潰れていたので、僕たちは京都駅前のプラッツ近鉄に行った(ここは後一年の命だそう、、、)嫁の欲しいパソコンをチラッと見て、その後、無印へ。
嫁は楽しそうにぶつぶつ喋りながら娘の子供服の買い物。
僕は文房具のコーナーに。
大学に入った頃から僕は文房具に夢中で、大学が休みの日はよく文房具を探しに堀江(大阪の南に下宿していた)などに足を運んだ。
使いもしないノートや、ペンをたくさん買って、家に帰ってそれを鞄に入れるのが楽しくてしょうがないのだ。小さな鞄の外向きのチャックを開けてペンを入れたり、大きな鞄にノートを入れたり、なかば中毒のようにそんな事を繰り返している。
今日は以前ある映画監督がシナリオを挟んで使っていたのが印象的で凄く欲しかった、ノートケース?を購入。ブックカバーの大きなやつで、先っぽがペンケースになっている。きっとあんまり使う機会もないけど、早速鞄に入れて満足。机に並べてさらに満足。



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